P2Pソフト Share
ファイル共有ソフトShareの導入・設定の解説をしています。
Shareは、初期設定の敷居が高く環境によってはできない場合もあり
かなり上級者向けと思われていますが、その設定さえ終えてしまえば快適
に利用することも可能です。



用意するもの

Share本体


まずShareを利用する前にひとつすることがあります。

それは「ポート開放」です。
このポート開放が、難しい設定の理由でこれさえできればあとは簡単です。
まず以下に表記してあるサイトを参考にポート開放をしてみましょう。
ポート開放は環境によってやり方が違うので、当サイトでは説明できませんが
以下のサイトはかなり幅広い環境に対応したポート開放方法が載っていますので
努力しだいでできると思います。

ポート開放

ポート開放ができたらShare本体をDLしてください。


まず起動すると上記のように設定を促されるので以下の手順で設定します。

 メニューバーの設定をクリックします。

2 基本設定をクリックします、すると設定画面が表示されます。

3 ネットワークタブを選択して ポート番号を入力します。
そして 「最大送信速度」と「最大受信速度」を設定します。
4まず以下のサイトで自分の環境の接続速度を確認してそれを参考にしてください。

スピードテスト

5 そして次はクラスタを設定します。
メニューバー→設定→クラスタ設定

クラスタを設定すれば設定した値のクエリ検索をした場合に非常に有利になります。
クラスタを設定しないと通信ができないので注意してください。
クラスタは最大5コまで設定できます。

6 そして次に「アップロード」「ダウンロード」「キャッシュ」のフォルダを好きな場所に作成してください。
またフォルダ名は好きなものでかまいません。


7 フォルダタブのフォルダ追加で先ほど作成したフォルダを登録しておきます。

8 そして最後に通信を可能にする「ノード」を追加します。

ノード取得

上記リンク先のサイトから最新ノードをクリップボードにコピーします。
そしてノードタブよりノード追加をクリック

コピーしたノードをテキストエリアにペーストして追加ボタンを押して完了です。


これでShareの設定解説を終わります。

お疲れですw

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