携帯動画変換君のPSP用裏技
ここでは、携帯動画変換君の簡単な活用方法を紹介していきます。

携帯動画変換君は、PSP用動画や携帯電話で再生できる3GPなどを作成できますが
そのまま使うと音質や、画質があまりよくない場合があります。
ですが、携帯動画変換君はini設定ファイルの内容にそってビットレートなどを出力するので
直接iniファイルを書き換えてやれば、適当な音質・画質で楽しむことができるようになります。



必要なもの

携帯動画変換君



携帯動画変換君を上記リンクよりダウンロードしてください。
解凍したフォルダの「default_setting」というフォルダをみましょう。

このフォルダには大量のiniファイルが保存されています。
ここでは、PSP向け設定のiniファイルを例に説明します。
まず「Transcoding_PSP」というiniを開いてください。

開くと初心者の方にはチンプンカンプンな英文がのっていますが、心配することはありません
今回変更する場所は、人によって一箇所か二箇所ほどだけです。
「item1」などと書いてありますあれで1グループと考えてください。

ちなみに「Title」のQVGA・・・の場所を書き換えると、実際にソフトに適用した場合に設定の表示名
が、自分の決めたものに変更できます。
そして右の方にかなり長いのでスクロールしてください。
今回書き換えるのは以下の点です。

この図の通りに書き換えることで、より簡単に設定変更が可能です。
ただしどの設定を変更するに当たっても、上げ過ぎるとPSP等で認識できない場合があります。
とくに画質は、768Kbpsで固定なので変更できません。
また、一緒に出力されるサムネイルファイルが「THM」形式なので直接出力でない場合
ファイルをいれてもサムネイルが認識されないので、拡張子を「JPG」に変更しなければなりませんが
動画を沢山登録した場合、一つ一つ手作業でリネームするのは面倒なので
出力する際、自動的にJPGとして出力する方法も載せます。

これだけで、出力ファイルの拡張子がJPGになります。
変更を保存したら「setup.exe」を起動し変更した、設定ファイルを呼び出して変換するだけです。

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